夕日の彼方

夕日の彼方

絵描きとゲームが好き。日常でなんとなく思った事をなんとなくで書いてます。サイト→http://mist.in/1597/
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自分の絵の客観視

自分の絵って、未だにどういうジャンルにいくのかよくわからない。

今まで頂いたご感想をまとめると、端的にはこんな感じ。

・きれい
・うつくしい
・アートっぽい
・淡い
・かわいい
・かっこいい
・優しい
・冷たくて重い

・・・わぁぁ、けっこう褒められてた。恥ずかしい。
こう見ると、けっこう自分が描きたいと思ってるもの、しっかり描けてるのかなぁと思えてきた。
個人的にすごくびっくりしたのが、
「かっこいい、冷たくて重い、アートっぽい」の3つかな。

かっこいい、は、目指してるくせに全然自信がないから、単純に描けてた〜〜〜かっこよく描けてた〜〜〜〜っていう安心感のビックリだと思う。笑

冷たくて重い、も、似てる理由かもしれない。
色鉛筆という画材の性質上、絵がぼけてしまうから、重い絵が描きにくい。
しっかりとした重さも出せるけど、難しい画材なんですよね。
なので色鉛筆そこまで描けてると思ってないので、ちゃんと雰囲気出てたと安心してる・・・

アートっぽいも、言われてみるとびっくりしました。
漫画っぽい絵だと自分では思っていたので・・・
アートっぽいって言い方だとすごく曖昧なんだけど、
たぶんイメージ的には、絵画とか、デザフェスに出るような感じの絵柄なんでしょうね。
どちらかというと、そっちに行きたかったので、すごく嬉しかったです。
そっちよりか、そっち寄りに行けてたか。(曖昧)
よしよし。嬉しい。


自分では、描いた当初よりも時間が経ったり、上手くなったりしないと、
一生客観視ができないので、感想は本当に嬉しいです。
今1作目のイラスト集を見ると、かなり絵柄変わってきたなと感じています。
上手くはなってない気がする・・・けど、幅が広がってきてますね。
人体クロッキーとかしたいな・・・そこらへんの基礎やったら、だいぶ変わりそうなのに。

昔から主線の強い絵が苦手なんですよね。
というのも、ごまかしが効かないからですよ。
けっこう、色鉛筆とか、デジタルの場合は厚塗りをしてしまうんですが、
どっちもごまかせるんですよ。
色彩でかなりごまかせちゃう。
だから、漫画とか白黒になると怪しくて自信がない。描ける人尊敬します。

感想貰えるって、本当にありがたいなぁ。
分からない部分の輪郭をもらう事ができる。
認識してもらうって、存在を許されているようで、本当にうれしい。

ピクスク見てくれ

最近ピクスクのおかげで、作品を見てくれる方が増えてきて、純粋にすごく嬉しい。
そして普通にリピートして買ってくれる人も増えてる。

リアイベで売れるのは、だいたいいつも、1イベントで1〜2人くらい、多くて3、4人。
なので、ピクスクの1回のイベントで売れる回数も、
だいたい1イベントで1〜2人くらいなので、
1イベント内で売れる数といったら、別にリアルイベントと変わりはない。

けど、今は参加費が無料のイベントに申し込みまくってて、回数を増やしているので、売れている感覚になってる。

よく考えたら、イベントがとても多い、東京に住んでいる方はすごく有利だ。
でも、昔から言うよね。
クリエイターは都会に行った方が良いって。
それは、こういうアートイベントもたくさんあるし、展示会を開けるギャラリーも多いし、
出版社も多いし、何より人口が多いから、人がすぐに集まる。
本当に有利。なので、地方に住んでいる限り、イベントという形態をメインにすると、どうしても見てもらえる機会は減る。

でも、このpictSQUAREが一般的になってくれたら、
少なくとも同人イベント系は地域差がなくなる。
(送料はあるけど本なら可能な限り基本一律にすれば良い)
私はそれをかなり期待している。
実際私も、交通費の問題・時間の確保の問題で、
そうたくさんは東京行けないし、東京で知ってくれた方は、なかなか東京から出て地方イベントには来ないので、私も、東京に参加ができない事が多いのは申し訳ない。
かといって、近い名古屋でさえも、別に各段近いというわけでもないし、
設営道具をもってうろうろするのも疲れるので、多めに出ても年に3、4回程度までにしたい。
(東京の方にこういう言い方して大変申し訳ないけど、気持ちは分かるよ・・・
地方民から見て交通費高いって事は、その作者のいる地方イベも同じ交通費・・・
逆の立場でも悩むの分かるよ・・・・東京に限らないけどね。)

3回程度、そう思うと、ピクスクの参加費の安さと無理のなさが本当に最強で、
ピクスクの感覚だと年に3回では少なすぎるなと思います。
参加費の安いスタジオYOUの1回のイベント出展料だけで、
だいたいピクスクなら6〜8回は出られる。
これはでかい。
(最低参加費の550円想定・1000円越えにしたって安い)

初めての人の目に触れられる回数が、年に3回のところを2倍以上にもできるんだわ。
元々自分の作品はイベントで比較的見て下さる事が増えてたので、
中身を実際に見てもらいたかったり、原画を見てもらいたかったりする自分には、
ネットでの宣伝活動よりも自分にも合ってたし、
それでもっと参加したいなぁと思っていたし、
単純に出店回数を増やして、出るだけで宣伝ができるというイベント効果を得られるのが本当に助かる。

・・・

じゃあ、ピクスクだけでいいってなっちゃうんじゃないか?と思うかもしれませんが、
そういうわけにはいかない。
だって、リアイベとはまた全然違うんですよね。
ピクスクが合わないと思われる人の気になる点って、下記のような事だと思う。

【ピクスクは電話番号を含めた会員登録が必要】
別に各段手間ではないんだけど、一般参加でも登録はしなくちゃいけません。
なんかここでめんどくさいと思う人がおられるようで、それは仕方ないけど、
リアルと違って不特定多数の母数がもっと多い、ネットの世界のサービスです。
変な荒らしも来ないとは限らないし(リアルもそうだけど)
電話番号で半永久的なBANをするらしいので、セキュリティ的に仕方のない事です。
やれることはやっておかないと。


【個人情報が必要】
リアルなら、会場に行って参加費支払うだけで良いので、個人情報のやり取りはありません。
ピクスクはなんだかんだ買い物するなら最終的には通販ですので、
送付の為に住所のやりとりが必要です。
匿名配送もありますが、どうしても配送先は設定しなくてはいけません。


【送料問題】
結局はサークルさんごとの個人通販が集まっている形です。
気になるサークルさんが増えて買うほど、費用がかさんで、人によってはリアイベの交通費よりも高くなっちゃう人もいるでしょうね。
匿名配送が使えますが、別途350円が必要になるので、けっこうかさむと高くなります。
(イベント会場が近めな都会、東京や大阪、名古屋周辺の方は特にそう感じるのではないでしょうか・・・)
逆にここは地方民気にならない事多い気がします。
絶対に交通費の方が高い0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_


【実際の作品が見れない】
これは通販全般の問題なんですが、本の中身の情報が、ネット公開だとどうしても全部はできません。
(やってる人はいるけど、話が短い場合は難しい)
中身が盗用される可能性があったり、読めてしまってタダ読み状態になってしまうからです。
リアイベの立ち読みもそうじゃん!と思いますよね。
でも、リアイベって本当に立ち読みで、マナー的にずっとサークル主さんの前にいるのって良くないですし、見られながら読むって緊張します。
意外とゆっくり見れない。
ただ、それでも本の中身をパラパラとみられるのは強いです。
本に使った紙を拘ったりしているなら、余計に手に取って感じてほしい事もあります。
中身の見せ方に関しては、サークル主さんの努力次第の範囲になってしまうのですが、リアイベは売り買いの双方とも、ここは努力しなくても解決できる問題ってのが、やっぱり強いです。


【そもそもバーチャル空間が苦手】
雰囲気としてはRPG風のネトゲをやっている感覚です。
あの、アバターで知らない人がうろついてる感覚、苦手なのは私も分かりますもん。苦笑
距離感や空間認識の感覚が、リアルと違いすぎますので、これが苦手なら仕方ないです。
(でも私はその知らない人と繋がれる、広い世界に繋がってる感覚も好きです。
ネトゲはソロで一匹狼みたいに遊ぶのが好きでした。笑)
でも、この問題に関しては、下記の2点のように、絶対にピクスクはカバーできます。

 ・・・一般参加の場合・・・
会員登録もせず、会場も入らなくていいので、
気になるイベントの『サークルリストだけでも見て』と思います。
サークルの集まり方は、リアルイベントと大差ないですし、ここだけでもサービスとしてすごく良質だと思います。
結局は通販なので、通販で良いなら、サークルリストの情報を頼りに、気になったサークルさんの通販を見に来てほしいなと思います。
(まだ買い手側の方が、知らないサークルさんを知りたくても、
 サークル側が実際に宣伝・発信をして
 買い手側にSNSなどで情報が行くまでに、
 かなりの労力と偶然目に触れるという運が必要で、大変なんです・・・
 サークルリストはそれを省いてるので、ほんとに見てくれると助かります)
それもちょっと・・・となるなら、リアルイベントを待つしかないですね;

 ・・・サークル参加の場合・・・
会員登録、通販の用意はもちろん必要ですが、
実際のイベント会場には「来る必要がありません」
これでバーチャル空間が苦手な方は解決です。
注文があれば、通販サービスに注文が入っているはずですし、
感想は書き込みボードがありますから、ピクスクのサイトの通知を待っていればいいだけです。返信も、会場に入らなくてもできます。
そう、「会場には居なくてもいい」んです。これが気楽で私も好きなので・・・
元気があったら交流するけど、無い時はほとんど会場にいません。
ピクスク、気軽につかいましょ!

・・・以上の事を気にしている人が、ピクスクが苦手で来ない強い可能性がある人かなぁと思います。
こうしてみると、けっこう別物感がありますね。
こういう場合はやっぱりリアルイベントが大事で、私も原画を見てほしい望みがあるので、これからも絶対に出ていきます。
何よりイベントの雰囲気は私も大好きですし、実際に自分の足を運んで来ている人ばかりなので、みんな基本元気で楽しそうで、力をもらえます。笑

いそがしすぎて

目が回る〜〜〜〜

この8月忙しすぎてすごい。
創作も喰いぶちの一部にしようと決めたので、原稿も無視できない。
MOTHERのプレイ&チェックの仕事も当選してしまったので、それもやる。
スケジュールかつかつです。
すげぇ・・・勤め人でもないのにこんなに忙しくなるもんか・・・

その原稿とマザーのやつを単純に労働時間としてみると、普通にオーバーワークです。
どっちもやってると一日8時間じゃ足りないもん。
まじで寝てる時以外一日中やってる。
普通に忙しすぎる。通勤時間がいかに無駄かが分かる。
起床してすぐにいろいろ取り掛かってる。ほんと忙しい。

本当にフリーランスとして、別の仕事も取れるようになったら、こんな感じなのかな。
まだスタートラインすら立ててないけど、とりあえず創作の最低限を固めて小遣いにするんだ・・・

正直マザーの方も仕事は仕事なのでけっこう辛い部分はある。
デバッガーの方すごすぎる・・・尊敬するわ・・・
でも、それ以上にやっぱ楽しい。
自分がオタク過ぎて気持ち悪い事が改めて分かりました0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
えっ自分こんなことまで気にするの?気になるの?わかっちゃうの?きもちわる!って自分で思って((
自分の記憶がかなり頼りになってて、やり込みすぎだなぁと実感した・・・
ただゲームを楽しんで遊びまくっていた遊びの知識が、こんな所で役に立つなんて、思いもしなかったし。
やり込みすぎてるので戦闘は脳死で慌てる事も全くないし、寄り道しても、フラグ的にもマップ的にも迷う事が全くないし、やり込みが役に立ててよかった。

自分はよく誤字をするし誤読もするし、
誤字にも気づきにくいタイプだから心配だけど、
なんかマザーシリーズのゲーム中のテキストって、
元々わりと読みやすいし、読みなれてるからこそ逆に一字ずつチェックに集中できるから、意外と大丈夫な感じだった。
でも不安なのでめっちゃ気を付ける0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
守秘義務があって、ボロが出るといけないから、マザーの件に関してこれ以上はもう何も言いませんが、とにかく楽しくお仕事任されています。
ランラン♪

9月になったら一気に落ち着く。
8月中には開業届を出すし、とりあえず9月に入ったら勉強の再開と仕事用のサイトを作らなければいけない。
こんなスケジュール、親もよく許してくれたもんだ。
創作が売れてる事ってかなり安心させられる要素なのかもしれない。
そんなめっちゃ売れてるわけじゃないんだけど、1次創作だから遠慮なく儲けを考えてもいいし、そこはすごく気が楽だ。

いろいろ不安だしやりたい事だらけなんだけど、とりあえず今やる事をちゃんと終わらそう。

けっきょくまだ

ようつべの件の心配だった7日間、
結局お返事が来なかったので、何か反応があるまで考えない事にしました。
この事に触れると全身痛くなるのほんと・・・
食欲もなくなってるけど、むりやり腹に詰めてる。
寝ると寝すぎて時間がもったいないし、はやく慣れろ自分・・・

ネットを使うとようつべってどこでもあふれてて、目に触れるだけで嫌になるので、しばらくほんとにネット見ないようにします。つらい。
慣れてきたらきっと変わるけど、ちょっとほんとつらい。
あと普通に8月めっちゃ忙しくなっちゃったから、ちょうどいいかもしれない。
たぶんあっという間に9月になるんだろうなぁ〜

もうほんとバカです。気にしてるだけ無駄なのに。
世の中ずるい事してる人の方が有利なんだどうせ。
もういいよ関わった私がバカだったよ。

心の底からの

二次創作物の無断使用の件、めっちゃ怒ってたけど、だいぶ落ち着いてきた。
でもやっぱり思い出すとまだ泣きそうだし、怒りでお腹が焼けそうだし、もうこんなに怒れる自分が本当に怖い。
どうしても感情的になるから、やっぱまだ何言われてもダメだろうな・・・
やっぱ許せない・・・

ようつべへの報告、ダメならダメで、身を引こうと思います。
動画作った人とは絶対に口聞きたくないし、メンタルがしんどいのが一番だめ。
私生活に影響出過ぎて、体力の消耗がすごく激しいし、疲れすぎて寝る時間が増えてご飯が食べられなくなってしまう。
吐き気もするし、もう自分の怒りの声を抑えきれないのを無理やり押し込めてるから、こうなるのしょうがないというか。
もともと2次創作物でお互い様みたいなもんだからいいんだけど・・・いいんだけど・・・収益化だけ辞めてくんないかなぁほんとに・・・

著作権侵害で消すときって、認められた時はすごく早いそうです。
こんなに日が経ってるとダメそうですね。かなしい。


作品って自分の魂が籠ってるんだなと思いました。
不当な扱いでこんな気持ちになるなんてびっくりしたし、もうほんとどうでもよくなる。
嫌になりすぎて支部に上げてたMOTHER絵全部消したし、これからもどこにも上げる気なくしたし、もうサイト以外で露出しないですね・・・
ツイッターも一生鍵でいいかな・・・
ていうか自分の絵ってもうどうでもいいでしょ・・・こんな扱いされるくらいなんだから。
もうやだほんとやだ。

ファンアートだから、良い意味で使いならお互い様だから、別に基本無断転載はどうでもいいんですよね。
あんまりされすぎると出所の特定とか版権元に迷惑かける可能性があって困るから禁止って書いてあるだけで。
奨励は全くしないけど、されていても変な扱いじゃないならたいてい許す。
暴言付きで不当な利用をされたら悲しいに決まってる。
しかも人にプレゼントしたイラストをそうやって使われると、
その人も悲しませてしまうし、今回も不安になって本人に報告してしまって、
余計に迷惑かけた気がするし、ほんと自分何なんだろう。自分勝手すぎて気持ち悪いし、消えたくなる。

8月中はツイッターもう浮上しないかなぁ。たぶんこれの事ずっと言うから無理だわ。
浮上しない方がみんなにとって幸せだし、こういう思考だからしにたくなるんだ。
もういらないかもね自分のツイッター。迷惑しかない。この辺は考えすぎだけど


色んな人の話を聞いてると、おそらく著作権に関して日常的に触れてる人って、デザイナーか同人二次創作者くらいじゃないかな。
単なる絵描きでも認識甘い。好きに楽しく描いてるだけのうちはいいんだよ。
同人始めちゃうとそうじゃなくなるから、だから同人でも度々、無視できない著作権侵害が起きる。

商業デザイナーは、著作権に関する知識は必須だから、
はっきり全て分からないにしても、必ず頭にあるから慎重になるし、やっぱりこういう環境にいると、自分も麻痺していくのかな。
分からない事が分からないみたいな感じになってたので、認識が厳しすぎた。
正直仕事は著作権とずっと隣り合わせで、めちゃくちゃ神経遣ってたし、だから余計に、本当にマズイ形で簡単に侵害するやつが純粋に許せないというか、この感情は完全に私情というか。
そんで勝手に自滅した感じで、本当に自分の正義感の強さが嫌になる。
もうほんと傷つけるくらいならきえちまえよって思う・・・これも思い込みだけどね。

何もかも自分勝手すぎて、
こういう記事書いてるのも自分は反省してます調で言い訳で嫌だし、
発端は著作権侵害した動画が一番悪いの分かってるのに、自分に責任転嫁するの意味が分からんね。もうやだ自分。しにたい。
その人と話す余地がないって思ったのも動画のこころないタイトルが原因だし、こんな言葉を使う人なんだから人の気持ちなんか考えないよねって思うんですよ。
こういう言葉への潔癖症もよくないよね。
でもいやなものは嫌だ。ここが一番許せなかった事だから。許せん。しにたい。
(これでだいぶ落ち着いてるって言うんだからもう本当にしんどいんだな自分・・・)
しにたくなった

しにたくなった

超ネガティブ

いやぁもう久々に本気でしにたくなった。
あふれる自殺欲求を抑えられなくて(おおげさ)とりあえず絵で吐き出したけどやっぱこの絵気持ち悪いなぁ。
自分そのものだなぁ。

なんで自分って言葉以上の意味を考えてしまうんですかね。
強い言葉を使っていたらそりゃいつか人を傷つける、もしくは既に傷つけている可能性があって、それは自分もよく受け続けてきた側だからわかってたはずなのに、なんで自分がやるとこんなに耐えられなくなるんだろう。
何か言われると、やっぱりダメな事だったんだって縛り付けてしまう。
別に悪い事は言ってないのに、悪い事だと自分が勘違いしてしまう。
相手はそこまでは言ってないのに。

もうこころがわけわからんくて、こんなに気持ち悪い自分居なくなった方が良いと久々に思った。
世の中の為に消えた方が良いって。
自分の欲が気持ち悪い。
本当に気持ち悪い。
なんで生きてるんだ。
自分しねよって思う自分が辛い。
実際はそうではなくても、いろんな人に迷惑かけてる気がして本当にしにたい。
あたまが割れそう。ほんともうやだ自分のこころ。

印刷所問題

なんだかんだ同人活動をして、自分で印刷所を使う経験ってまだ浅い。
良い時代になったもんで、今はわりとどこでもきれいだと思う。
ビビットカラー印刷なんてのもできて、昔なら考えられなかったろうね。

製本直送comさんが印刷所の初入稿。
MOTHERのネスのイラスト集を作った。
この時はまだ印刷所の知識が乏しくて、学校で習った、印刷をするならCMYKにしなければならないっていう先入観も強かった。
結果的には印刷の色は原画とかなり違ってちょっとしんどかったけど、印刷するなら仕方ないと思っていた。

そのあと友達に、おたクラブという印刷所を教えてもらって、RGB入稿ができるという事で一目ぼれ。
そう、他の印刷所をあれこれ試す前に、RGB入稿ができちゃう良い所と出会ってしまった。
だから、今まで思考停止で、ここの印刷所にお世話になりまくっていた。

おたクラブさんは、少部数向けの印刷方式のオンデマンド印刷でとても色鮮やかな印刷が得意なんです。
鮮やかな赤色や緑、青色、くすみのほぼない光るような黄色、全部困っていた要素で、完璧でした。
オンデマンドの欠点でもある、印刷面のテカり、用紙の限定などはあるものの、そんなのどうでもよくなるくらいには。

でも、ここ最近、印刷方式が、デジタルオフセットという物に変わった。
この前それでイラスト集を作ったら、黄色とオレンジの色味の強い絵が薄かったんですよね。
発色は悪くないし、くすんでる印象もないので、ほんと悪くないです。
ただ、薄いので、原画のコントラストが失われていて、ちょっと残念だった。
他の青い絵や赤色は、大丈夫だった。
(水色がちょっと暗いけど他の印刷所に比べたら全然明るいし、そもそもその後改善されたっぽいので、今はたぶん綺麗。)

お問い合わせをしたら、現状は調整中でどうしても今の色になってしまうとこのことで、ちょっと残念に思った。
発展途上でものすごく頑張る印刷所なので、応援はものすごくしたいけど、
やっぱり他の印刷所と比べて安いとしても、どうしてもフルカラー本の印刷費って高いし、やり直しの効かないものなので、妥協がしづらいものです。

オンデマンド印刷なら綺麗なのは確定なので利用はしたいけど、直接店頭に行かないと取りに行けず、発送をしてくれなくなってしまったので、悲しいです。
よく本店のある大阪には遊びに行っていたので、また遊びに行ったときに利用・・・とも思ったんですが、こんなご時世ですし、それを抜きにしても今後大阪に行く機会が激減しそうで、余計にオンデマンド印刷の利用が絶望的になってしまいました。

おたクラブさんはコスト削減で低価格を実現しているので、試し刷りもたぶんこれから一生しないし、
オンデマンドの制作発送の復活も可能性はあるとしても、
きっとしばらくはデジタルオフセットの調整に労力をかけると思うので、長い間しないか、もしくはなくなってしまうでしょう。
せっかく培ってきた安心感のある品質を利用しづらくするのはものすごくもったいない・・・
コスト削減の徹底って、こういった細かいところでダメになってしまう事があるんだと勉強になりました。


おたクラブさんの印刷が基本きれいなのは分かっているので、
これからは良いところはそのまま利用させてもらいつつ、
できないところは他の印刷所も利用する事も考えなきゃいけないと思いました。
基本、「ビビットカラー&オンデマンド印刷」の組み合わせが可能だと、オンデマンド印刷の特性上、どこの印刷所でも発色はきれいなので、そこは最低条件で、よく使う用紙やコスパなどを考慮した結果、次の印刷所が見つかりました。

「なないろ堂」さんです!
できたばかりの印刷所のようで、ビビットカラー印刷が可能です。
料金はおたクラブさんより高いけど、おたクラブさんが安すぎると思うので、本のサイズの豊富さなどを思うと、わりと正常というかそれでも安いなと思います。
資料請求をしたので来るのが楽しみです。
ポストカード印刷をして試したいですけど、雀の夢日記の再販は、色味や用紙的にここで決定しそうですね。

いろんな印刷所の旅がしたい・・・

今やりたい事整理

6月末に仕事を辞めてから、とりあえず休みながらのんびり準備を整えようとしていた。
でも、もう7月半ばになるけども、「仕事」という部分では準備が進んでいない。
というのも、「パソコンでなにかを自分から作る作業をする」という行動が、思ったよりも辛くなってて、長い事そういう事をやってこなかったから、また慣らす必要があると思った。

最近久しぶりに時間を忘れてHTMLとページデザインをした。
創作のものだから完全に緩くて自分の裁量だけども、やってみたら意外とできた。
仕事になったら問題なくできるかもしれない。できそうでよかった。
問題は仕事を作れるかどうかである0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

話は少し変わるけど、pictSQUAREというオンラインイベント会場サービスが、思ったよりすごい。
リアルイベントより創作物が売れている。意味が分からん。
と思ったけど、まず見てくれる層が全然違うのが大きいと思った。

リアルイベントだと、そもそもオリジナルオンリーって少なくて、あっても多くの人はコミティアか、あるいはもうちょっと一般向けでデザフェスになる。
どちらのイベントも、オリジナルに興味がある人ばかりがくる。
そして、オンラインのこのイベントだと、開催自体は簡単すぎるので、オリジナルオンリーがめっちゃ開かれて、いろんな人が見てくれる機会が作りやすくなってる。
リアルイベントは1回のイベントで1冊売れたら、多くて3、4冊だったので、
参加回数が増えれば売れるのは当たり前というか
(当たり前といえるありがたさよ・・・・)、
必然的なので、体感的によく売れてると思っているだけなんです。

そこで思ったんですけど、このままオンラインで売れ続けたら、普通に利益になると思いました。
もちろん創作は利益目的が第一ではないのですけど、これからどこにも勤めずに独立する以上、少しでも資金の足しが欲しいなと思いました。
今まで価格設定はほぼ原価のようなものです。
ほぼ印刷費のみで設定していて、自分の話や絵の付加価値は無視していました。
普通はそこも考えて価格設定をするものです。
すごくおこがましい気がするけど、次からは何かを作ったら、無理のない価格設定で、強気に価格設定をしようかなと思いました。
今現在でも、製作費が戻ってきて、すごく助かっています・・・創作それだけで続けられそうと思います。
たぶんなかったら、独立して仕事が安定するまで、印刷物の創作は無理だったかもなと思います・・・
創作活動は創作活動で資金繰りをするの、悪くない気がします。
本当に売れるという実感をくださる、購入者の方に対して、ありがたさしかない・・・・



創作は創作で。
じゃあ本業の方はどうやって動いていこう。
とりあえず、今は比較的すぐ得られるお金に直結している創作の方を固めるのを優先しています。
通販サイトをせいさくちゅう。これは、仕事にもつながります。
なので、自分のサイトで実験して、通販サイトを作れるというスキルを付けられる。
とりあえず今はそれが先。
あと、新刊づくり。お金はかかるけど、先ほど言った通り、少し強気でつければ、利益になって、創作を続けられる。大事な事です。

その後はどうしよう。
勉強が必要なのは、今でも通用するホームページの組み方の習得。
それは時間がかかるので、自分で練習しつつ、やっぱり今できる技術の仕事を探した方が良い。
今できる事は、デザインが第一。
簡単なバナー製作や、コーディング作業を探そうと思う。

それをしつつ、本業の仕事用サイトの製作。
名刺づくり。
ポートフォリオのファイリング。
これかな。


優先順位的には、
創作活動 >今の技術でできる仕事探し >自分の本業サイト

こんな感じかな・・・創作を優先できるほど希望を見せてくれた購入者の方、本当にありがたいです・・・
まじで・・・まじで・・・・
親にも売れてるって言うと喜んでくれるし、認めてくれるから本当にうれしい。
恵まれています。
技術習得、本当に頑張りたい。


あと完全な趣味でいうと、最近夢に関する本を集めすぎて、そろそろ全部読破したい・・・
特にやりたい事が、夢占いの時代別の項目比較。
そんなに変わりはないと思うけど、些細な違いがある。
明治末期、大正、昭和戦前、昭和戦後の夢占いの資料を手に入れたので、めっちゃ楽しみです(オタク)
当たっているかどうかは別として、こんな風に庶民に溶け込んで寄り添っていたのかぁと時代を感じるのがロマンあふれてすきです。
特に明治時代の取り寄せた資料が、一般向けの情報本に記載されていて、興奮しました。
(郵便料金からおまじないまで、ごっちゃで収録されている百科事典みたいな感じ)
これらは完全に趣味なので、仕事はおろそかにならないようにしまーーーーす!!!!!

考えすぎかもしれないが

最近なかなか日記が描けない。描きたいのに。
書けない原因はわかってるんだ。頭パンク状態で、文章として整理する元気もない。
パソコンでいう、デフラグができてなくて、昔のパソコンのデフラグを実行する容量もないあの感じに似てる。笑
そして吐き出せずにさらにいっぱいいっぱいになる。
動けなくなっちゃうから、寝るしかなくなる。この繰り返し。

とりあえず今は少し落ち着いたので、ちょっと思った事を吐き出す。
創作に関する、暗い話です。

最近、オンラインの即売会サービスができた。
これは私が求めていたものそのもので、デザインも可愛くて、すぐにお気に入りになった。
交流もまたリアルとは違う感じだけど、けっこう楽しい。
ただ、自分は創作に限ったことではないのだけれど、べったりした交流はしたくなくて、その時一期一会な感じでお話ができれば、それでよいと思っている。

創作界隈って、交流がしたい人は本当にしたくて、すぐにフォローもRTもするイメージの人が多いイメージがある。
私は、それが苦手だ。
交流を積極的にする人にもすごく良い人が居る事は知ってるから、全員の事を言うわけではないんだけれど、すごく気になってる事がある。

創作界隈の人たちって、めちゃくちゃ自分が大好きだ。(自分含めて)
そして、良い意味でも悪い意味でも人の事を考えていない。
だから、義理フォローや感想、義理RTいいねが多い印象で、何が楽しいのか理解できない。
そこにリソースを割けるのはすごいと思うけど、創作するスタンスがこう違うと温度差があって、辛く感じる。

別に関係を深く持たないのはいいんだ。私はそう望んでるから。
でも、ツイッターとかで軽率にフォローしてきて、数日後に外されてると、作品を見てくれてフォローしたんじゃないのかってのが分かるから、すごく辛い。
その行動をしたら傷つけるとか、そこまできっと考えてないんですよ。
交流がしたいっていう目線でやってるから、作品がどうこうって目線じゃないから、そもそも違うんですよね。
悪気はなかったとしても、その行動がそういう事だよなって、思ってしまうんですよ。
せっかく初見でその方の作品がいいなと思っても、人が嫌になって作品も嫌いになっちゃう嫌なパターンです。

ちょっと話は戻って、そのオンライン即売会で、そういう事があったんですが、
その方との遭遇率が高いからすごく気まずい。
これ、オンラインじゃなかったら、リアルのイベントだったら、こういう事知らずに済んだろうなって思って、すごく辛い。
リアルだったら、自分はサークル参加してるって名乗らずに済むし、純粋に作品だけを見るから、作品を楽しめるんですよね。
オンラインだから分かっちゃうし、SNSが絡みやすくて、そういう行動されることがあると思うと嫌だし・・・

そんで、リアルのイベントの1次創作サークルさんって参加人数が控えめなんですけど、オンラインになるとデジタルコンテンツも出せますし、イベントによっては頒布物なくても参加ができる敷居の低さなんですよね。
そしてチャットで雑談のしやすさが相まって、その交流がしたい創作者にはとてもマッチしている。
これはすごく良いとこだと思うんですけど、先ほどのような事があると、辛いんですよ。
だから話してる間は楽しくても、SNSでフォローされる事はなんか心配になるので、そもそも会話に入るのは良くないのかなって考えたりして、楽しめなくなります。

1次創作に関しては、作品と交流は別のことだときっぱり分けて考えてる派なので、そこを混同してる方がすごく多いというか、ちょっと困ります。
そして交流したい派の方が行動力があるので、何もしない側が不可抗力で傷ついてくというか、まぁこれはお互い様なんでしょうが、「行動」ってのは実際にするまでに「抑制が可能」なので、よく考えてほしいってのが本音です。
まぁでも、慣れて耐えられるようになりたいです・・・これからある事でしょうし。
フォローしてすぐ外す人は、少なからず自分の評価を下げてしまっているっていう事は確実なので、気づかないもんかなぁ・・・


あと、もう一つ言いたい事があるけど、これはもう完全に自分の思い込みで反論はおおいに認めるレベルなんですけども・・・

その先日フォロー外された方の最近の作品が偶然目に入って、ちょっとびっくりした。
私の創作の流夢くんとカラーリングと髪の特徴が若干似てるキャラクターが新しくできてたんですよね。

もうほんと考えすぎだとは思うんですけど、なんでしょう、すごいモヤモヤして、
前髪の感じと全身真っ白の感じ、赤いひらっとした毛など、だいぶ形は違いますが、えっ・・・てなりました。
要は前髪の赤いメッシュ、全身白で赤色がアクセントのデザイン、しっぽのひらつき、この部分が、流夢くんの赤白コントラストとひらひらの感じとかぶってて、まさか、まさかな、はは、となってモヤモヤして終わってます・・・
赤メッシュやカラーリングは、元々誰でも思い浮かびそうですし、
キャラとしては全く違いますので、別に私にも不都合は元々発生し得ないし、大丈夫なんですけど、創作界隈ってそういう倫理観怪しい人も何人か見てきたので、そう、なのかな・・・ともやもやしてます・・・
(自分も無意識に影響受けてるだろうから人の事言えなさそうだし)
別に!!!!いいんですよ!!!!!全然違うから!!!!!わすれよ!!!!!

自分の直感てそう外れないからこんなにモヤるんだと思うけど、まぁ、しゃあないよね。うん・・・
前も夢うさぎを知らん人に描かれて、フォローされてすぐ外されたから、何のために書いたんや・・・って一人で泣いてた事あったな・・・
ほんとみんな、フォローっていう行為についてもっとよく考えて・・・・

HSP

キャスでHSPとかいうのを初めて聞いた。
なんかそれっぽいとも言われて診断したら、中程度だった。

HSPってのは病気じゃないけど、繊細な気質の人のようです。
五感すべてから感じ取れる情報量が多くて、すごく疲れる。
自信が常にない。つくこともない。
この辺は特にめっちゃ納得した0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
こういう診断ができるってことは、似たような生きづらさを抱えてる人がたくさんいるってことね。一人じゃないってこった。
まぁ、病気ではないから、ほとんど性格みたいなもんだ。

大きな音が苦手だったり目からの情報も疲れるってのはすごく分かる。
本当に分かる。
疲れたらとりあえず目を閉じる。
常に考えてもいるから思考も止まらない。
だから目も閉じれて思考も止まって音も遮れる、寝るって行為は大好き。
そして夢は本心で見るものだから、起きてる時のそういう雑音を消した自分の意識を見る手段でもある。

起きてる時も、考えすぎてまとまらないから、タロットや占いを自分でして、自分で思考を止めて決断を下す方法も取得した。
結局行動するためには決断するしかない。
行動できず考えすぎて堂々巡りは良くないとも分かった結果、占いに手を出すっていう。笑
HSPっていうのを知る前に、自分のそういう特性を自分の生き方の中でもう解決できていた。
やっぱ自分ってすげぇ(でも自信は一生つかない)

とにかくこの現実世界、感じ取れるものが多すぎて常にストレス負荷がかかっているってのは本当にうなずくしなかなった。
まさにそれなんだ。
1つの事柄を5感のどれかで受け取った瞬間、いろんな思考と想像が出てくる。思考がずっと止まらない。ずっと考えてる。一瞬でいろいろ考えすぎて不安もたくさん出てくる。
期待も不安も複数の選択肢もたくさん出てくる。この感覚なかなか伝わらない。

こんなだから疲れて、休む時間も増える。
何もしない時間がないとパンクしてしまう。
昔から何もしないのは本当に無駄な時間って言われた事が何回もあったんだけど、そこが今まででけっこう辛かった所かもしれない。
まわりは同時進行とか効率的にやってんのに、自分はなんで動けなくなっちゃうんだろう。って。
まぁ今はもう無理しないで、自分の動ける範囲だけにしようって決めたけどね。
自分にはできないんだから。常にパンク状態に近いってのは、このHSPの特徴見てよくわかった。ありがたい。

けっこうこういうのあると、うつ病と同じように救われる。
かといって自分はHSPだ!何てことは今更言わないけども、そのうち、自分ってHSPの傾向があるよって言うと役に立つ事があるのかなぁ。
こういう風に属性があると、言えば調べてくれたり理解してくれるキッカケになるかもしれないもんね。

フリーランスにして正解かもしれない。
人と関わってるだけで情報量が多すぎるからな0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
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