夕日の彼方

夕日の彼方

絵描きとゲームが好き。日常でなんとなく思った事をなんとなくで書いてます。サイト→http://mist.in/1597/
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うお・・・

単純計算なんだけど、確定申告で収入と支出を整理したら、
まぁ大赤字で税金納めるまでにはなってないんだけど、
去年の給付金と再就職手当を抜きにして考えると、普通に創作で黒字に近い数字になってる事がわかった。
たまたま非課税の収入で物品購入して赤字になってたけど・・・
物品購入してなかったら、普通に黒字になっていたかもしれない。
ひぇぇ・・・
(とは言ってもそれでも大した収益じゃないので税金はかからない)

なんか支出が多くて、思考停止で赤字でしょーって思ってたけど、
いつもの支出自体は大した事がなくて、
梱包用の資材とか創作道具とか、画材とか、たかが知れてるんだ。
作品の値段が高いので、なんか知らないうちに売れた分だけ相殺されてたっぽい。

なんか、こういうのを目の辺りにすると、
税金対策で年度内に高いもの購入とか、本当に対策として真っ当な事なんだなと思った。すげぇや・・・
利益が32万?だっけ?これくらい出てたら税金支払わなきゃいけなくて、
創作でそこまで届くのかなーー!!!HAHAHA
バイトでパートの人とかも扶養の範囲に収まるようにっていって、調整で休みとってたりしてたし、税金対策ほんとにしなきゃいけないんだなぁ。
気を付けよ。

11月あたりに新刊ばーーんと作ってしまうのも、対策としてアリなのかもね。
(いつの事になるやら)

場所が決まれない

今日はお世話になったおもバザの方の配信を見ていたんだけど、
聞けば聞くほど、自分の活動に合っている気がする。

絵本、評論・・・と、ジャンルに困る形態の本ばかり作ってるので、
一般的な同人の枠だと難しいなと感じていました。
絵本に関してはワンチャン同人でも大丈夫ですし、現に買って下さってるので良いんですが、評論はどうなんだと。

逆に絵本は情報系イベントではどうなんだ、と思いますが、
イベントに来る客層に一般の方が多い、という感じがあるみたいで、
私もどちらかというと、広い人に見てもらいたいので、良いかもなぁと思いました。
同人っていう括りだと、同人に馴染みがある人しか来ないので、困っていました・・・

文フリも出た方がいいんだろうけど、こっちも「イベントを知る人」に限られるので、
おもバザのように広い範囲を考えて下さってるイベントというのは貴重な気がします。
同じように、一般の人という目線だと、
クリエイターズマーケット、デザフェスは大事な気がします・・・が、
こっちはもっと「芸術作品」として押したいので、評論はちょっと違ってきますよね;
どっちもできそうだな、と思うのは、おもバザだけだなぁと思いました。
(夢分析オタクも全開にしたいし・・・)
私自身も評論同人大好きですしね。創作より見ると思います。

同人って枠がけっこう難しいなって最近思います。
一般の人が目に触れる作品って、商業とかバズったものばかりですし、
こういうコアなものに触れる機会って、なかなか無いんですよ。
SNSは難しいし・・・
一度出てみないと分かりませんが、やっぱり一般の方にも触れる導線を作ってくださってるので、一度はイベント出てみたいなと思いました。
東京行けるのかな・・・いきてぇ・・・・

POPを書いてくださったり、販売する時の声掛けとか、いろいろ勉強になりました。
即売会とはちょっと違うかもだけど、参考になりました。
今まで値札とか分かればいい、と思って作ってたけど、もっとPOP的ににぎやかにしたり、
声掛けもできないけど、自分で小さい看板持ってゆらゆらしてみたりしてもいいのかなと思いました。笑
やっぱ目立たないとダメっていうのは同じなので;
勉強になったな・・・

何はともあれ、本当にありがとうございました。
イベントいぎだい。

押しつぶされる

やっべぇいざ仕事になると緊張でやっべぇ

大した仕事ではないんだけど、これから毎日やると思うと・・・
ただの心配しすぎなんだけど、万が一なにかミスしたらどうしようとか、
迷惑かけたらどうしようとか、不安がたくさんある。

なんでここまで失敗に対して恐怖感があるんだろう。
ほんとこれ一生治らんだろな。
とにかく怒られたくない。こわいから。
お願いだから優しくして。
できなくても軽いのは許して。許して。怒らないで・・・

安心できたら誇りを持って責任持ってできるから、
頼むから怒らないで、本当に、怒らないで。

逆の自信

思ってたよりも自分の本がハンズで売れている事にびっくりした。
いくら東京の大手企業、一等地と言っても、やっぱり売れないものはきっと売れないのだろうと思っていました。
が、予想に反して思ってたよりも売れていて、ちょっと怖くなっています((

わりと本気で1冊売れたらいいと思っていました。
他の評論同人誌がもっと多くの人に見てもらいやすいテーマだったし、
なにより私のは半分くらいアーティスト系のデザインで、
なんか浮いてるな〜しまった・・・と思いました。
(他の絵本と並べる前提デザインでしたし・・・)
なので、表紙だけではちょっと本の内容も分かり辛いし、
いくら試し読みができるとはいえ、表紙で惹かれなければあかんやろなとは思ってました。

でも、売れてました。
浮いてるから、逆に良かったのかも・・・
というよりも、やっぱり大部分はイベントパワーですね。
それにしたって売れ過ぎというか。
1回のイベントで本が3冊出たら良い方で、ハンズではなんと売り上げ10冊越えです。
こわくてびっくりしましたよ。
これが大手の力と運営さんの努力効果か・・・と。
私何もしてねぇでな・・・・ありがてぇ・・・いつか本イベント出て恩返ししたい・・・

でも、ハンズに来る人はだいたい同人イベントも行かない一般の方の方が多いはずです。
そんな中で売れているのは、びっくりしました。
色眼鏡無しの世間の目と言っても良いです。
(ハンズに来る方達がおもしろいものを元々探しに来てる人だとは思うけど)

この事実で思ったのは、私の作品は別に悪くなくて、
単純に人の目に触れる回数が少なくて売れない事ってのは、ほんとにあるんだなというのを、実感しました。
だから宣伝は大事だし、あきらめちゃいけないのだと。
そして、別に同人イベントという場に拘り過ぎる事もないのだと。
自分がマッチしそうだと感じたイベントには、どんどん参加していけばいいと思いました。
(クリエイターズマーケットとか、地域のマルシェとかフリマとか)

大手企業の場を借りても売れなかったら
まじで作品作りがヘタなんだろうなって凹んでたかもしれませんが、
逆に上手くいっていて、自信を付けられました。
そういう意味でも、参加できて非常に嬉しかったです。
世間一般の目で見ても、面白いものが作れているんだと思いました。
これは参加した方みんな思っている事なのかもしれません。

東急ハンズさん、運営さん、一緒に参加して盛り上がっている参加者のみなさん、
本当にありがとうございます。
ハンズに自分の本が並んだ。これ自慢していいよね・・・。笑

あとエゴサしても自分の本を買ったという方を
フォロワーさん以外では1人しか見つけられてなくて、
自分の本に限った事ではないと思いますが、
こういう本買った!というような情報発信をする人の方がおそらく少数派なのだと、軽くカルチャーショックを受けました。
普段自分がツイッター使っていると、みんな当たり前につぶやくものだと感覚麻痺していました・・・
あと、これは憶測ですが、自分の本は大っぴらに買ったというにはちょっと恥ずかしいかもしれません。
各自本音に関わる心理系の本ですし、とても内向的で内にこもるテーマの本です。
逆に大っぴらにしないで、ぜひゆっくり、自分の中で楽しんで頂きたいと思いますね。
(いちおうエゴサしちゃうけど)
同人イベントだと感想ほしくなっちゃいますが、
ハンズだと一般人の感覚でものを考えちゃうので、別にいっか、となります。笑

絵の技法

最近純粋に「模写」「写実的」な絵が上手い人を見ていて、
絵がうまいな〜!って思う反面、自分の画力とか技術不足が不安になりました。

いくつか「技法」をさっきマネしてみたんだけど、
やっぱ、その人たちの使ってた部分をマネしても、
どうしても「リアル気味な絵」になってしまうので、
自分ののっぺりした漫画的な絵には不釣り合いでした。
技法は技法だ。どこか別の部分で自分の絵にも使えるはず。
出来ない事ない事は分かったので、「技法」に関しては私はたぶんそこまで悪くない。
どう使うか、どこで使えるかをいろいろ試していくしかない。

問題はやっぱり「デッサン」だ。
自分に足りないのは圧倒的にコレ。
上手い人達を見て純粋に上手いと思うのは、ここに尽きる。
でも、デッサンしてもやっぱりリアルな絵が出来上がるだけなので、発表しづらいし・・・
時間的にもクロッキーはやるべきかなぁ。

でも、やっぱりマネしてみて思った。
模写の絵が評価されるすごさもすごい分かるけど、やっぱり模写って誰でもできるんだなって。
いざ真剣にやるとけっこうある程度できるし、実際は一定のレベルまでは別に大したことないんだなってのが分かってしまう。
(写真と見間違うレベルので描ける人はデッサン力と時間をかける情熱がすごいのでまじで尊敬するけど)
それに、色鉛筆画がツイッターで評価されてるものって、なぜか模写作品ばかりなのよね。
色鉛筆って、模写だけのものじゃないはずなのに、話題になっているものは、「ほぼ模写」だ。

だから思うんだよ。
色鉛筆を使ってオリジナルイラストを描いている人って、本当に少ないなぁって。
かならずモデルがあるのを描いている人が多い。
わかるよ、色鉛筆は最終的な発色の良さと、細部を描くのが得意だから、ちゃんと使うならリアルな絵にとても向いているんだ。
だからそれも色鉛筆の実力の一つ。なんでも描けてすごいんです。
でもなんでオリジナル作品が少ないんだろうね。

一つ思うのは、やっぱり模写にしろ、とても時間がかかる画材なんです。
着色の最初〜中盤が薄くて、気が遠くなる。
ささっと描くことができないから、描いてる間の過程を楽しみにくい気がする。
水彩やコピックは、発色が最初からきれいだから、普通に楽しいと思うんですよ。
色鉛筆も筆圧強くすると濃い色が出るけど、それだと紙を傷つけて均等に塗れない。
それをするなら、もっと広い面積が塗れて、着色の早い、クーピーかクレヨンでいいもん。難しいんです。

んで、普通に慣れない人は短い時間で描こうとすると、発色が薄くて、なんか描きづらい画材だなと思う気がする。
色鉛筆はちゃんと塗れないと安っぽい着色になってしまいがちで、ほんとに難しい。
言い方は悪いけど、オリジナルイラストでも安っぽい塗りで完成にしてしまっている人がとても多く思う。
(かく言う自分も昔の絵見るとそうなんだが)

水彩って一色で塗るだけでも何となくいい感じに塗れるので、人気出るのめちゃ分かります。その一滴の絵の具だけで、きれいなんだよ・・・
色鉛筆は、そうはいかない。
重ねて、重ねて、時間を描けて塗り重ねる。完成が見えないのが辛いのかなぁ。
もっと色鉛筆のオリジナルイラストが評価されてほしい。
もちろんされてる人も居るよ!!!!!めっちゃ上手い!!!!
でもツイッターでほぼ見かけないの!!!!
ちゃんと塗ってる色鉛筆で筆の早い人ってのも見かけないわ!!!!
やっぱ時間かかるんだな・・・

何で描いたのか疑問形つけて質問されるのも、たぶんあまり色鉛筆でしっかりオリジナルイラスト描く人が少ないから、例が少なくて見分けがちょっと難しいのかな・・・
(だって絵のタッチですぐ分かるよ・・・)
悔しいからもっと描けるようになりたいな・・・ううう

ひとまず展示終わった

箱展通販が21日に終わり、22日に無事に作品を回収して、無事に展示終了。
よかった〜〜〜
一番心配してたのが物販の売り上げっていう、がめつい野郎ですが、それも心配いらず、売れててよかったです。
ほんと、ひとつも売れない、が一番悲しいから;;

結果論ですが、参加してよかったです。
名刺もずいぶん減っていたし、嬉しかった。
名刺が減らないって事は、全く興味がなくてタダでもいらね〜っていう状況なので・・・
多少は良いと思ってくれたのだろうなと感じました。
20枚納品して、半分くらい減っていました!
私の物販は地味に高いので、売れないのは仕方ないと思っています。
500円以下の本作れるかと言われたら、ほぼ無理だし・・・むずかしいな。

・・・

今回ギャラリー展示を2回こなして思った事がちょっと。

即売会と違って、直の反応が見られない、感じられないっていうのが、けっこう辛かった。

作品は売れてるのだろうか。
絵は見られてるのだろうか。
見られてるとしたら、どれくらい見つめてくれたのか。
物販は見本を読んでくれたのか。
その見本はどれくらいパラ見してくれたのか。

こんなことを会期中ずーっと考えてしまうんですね。
あたまわるい0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
これも回数こなしたらきっと慣れていく気がする。
何ぶん初めてだったから、そりゃ不安にもなるだろうて。

でもこれらの反応の観察って、即売会だと全部確認できるんですよね。
だから、表紙は目を引けてるのか、興味を持たせることができてたのか、
通りすがりの方のぽつりとした感想で、どんな第一印象を抱かれたのか、
めちゃくちゃ見せ方や作ることに関する情報が集められるんです。

売れるかどうかわかんないのに、こういう情報すらも得られないと、
もし売れなかった場合、何が悪かったのかとか、次への改善点が見つけられない。
反応情報はかけがえのない価値と財産です。
これが得られないのが、とても怖かった。
まぁ、結果的に少しでも売れたので、心配無用だったわけですが0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
売れたという事は、一人でも良いと思ってくれる人がいたという事は、そういう事です。
今のところ一度も売れてないってイベントは関西コミティアと春コミの2つですね。苦笑
(この頃はディスプレイも作品のクオリティもたぶん悪かったからな・・・)
こんな無名絵描きに、ほんとありがたや・・・・・

・・・

逆にギャラリーならではの、良い事もいくつかありました。

まず、コミュニケーションが楽しかったことです。
元々交流が苦手ですので、同じグループ展の方達と交流しなきゃいけないって事になったらたぶん苦しかったんですが、
みんな自分の個性を出してるだけで、同じテーマ、同じ空間を共有する「一時的な仲間」という感じが好きでした。
後腐れなく、さっぱりとして、快適でした。
ツイッターも宣伝RTありがたかったです。(フォロワー少なかったし・・・)

あと、ギャラリーのオーナーさんとの丁寧なやりとりも好きでした。
これは情けない理由なのですが、長らく世間離れした生活してたので、
こんな自分もまだこんなしっかりした社会的対応できるんだ・・・と安心できました。苦笑
事務的なやりとりだけですが、本当に丁寧で嬉しかったです。

あと、いろんな人の作品が集まるので、いろいろ楽しかったこと。
交流しなくても、たぶんみんな作品を見て楽しめるので、
別にそれでいいんだと思いました。
有名な人も混ざる事があって、一緒に展示されたりするので、
集客面でも一人では大変な部分を、助けてもらえます。
(利用してるみたいだけど)
有名な人を目当てで来る方が多いので、そうでない自分は添え物みたいになってるような気がしますが、人が来ないより全然マシです。
これ、即売会だとまじで頼れない部分なので、助かります。

展示は即売会よりも来場者は少ない事がほとんどだし、
会場に来てもらえたら、ほぼ確実に作品を目に入れてもらえます。
即売会だとスルーが多くてへこむ。でも、ギャラリーならとりあえず「見る」ことがメインですし、絶対に見てもらえる。

そして、即売会よりも来場者は少ないはずです。
だけど、どちらのギャラリーも、物販が売れました。
名刺に関しては、即売会よりもごっそり減りました。
名刺ってすごい、ちゃんと、見てもらえた証拠になってる。

・・・

即売会とギャラリー展示を比べるのは違うかもだけど、
自分にとっては見せ方を模索中なので、どこが自分に合う作品の見せ場なのかな〜と比べてしまいます。

即売会は外に戦いに言ってるイメージ。
一人ひとサークルの戦闘力がすべて。
誰にも頼れない。腕試しのシビアな世界。
名古屋みたいな田舎のイベントは、比較的平和な野原でキャンプしてるイメージ。
ただしキャンプ中に何か(買い手さん)は突然来る。

ギャラリーはなんか、同業者がいるギルドにいるイメージでした。笑
展示はそのギルドのイベントかなんかに一般人を呼んでる感じ。
まぁだから、目的やスタンスがどちらも違うので、どっちかに偏る事はないのかなとは思います。
これ正直、物販が売れなければギャラリー展示は
足を洗おうかなと思ってたんですが(判断が早い)
売れちゃったので大丈夫かなと思ったし、どっちもやっていけばいいかな〜と感じました。
今回参加した2つのギャラリーは参加費が同人イベとそう変わらないので参加しやすいし、その都度考えていきたいです。
(参加費変わらないのにどっちも同程度売れてるって事は、どっちでもいいって事で。笑)

なんかでも、今の自分の作品だから売れている感じがします。
雀の夢日記以前の作品は、ちょっとクオリティ的に、今はギャラリーには出しづらいですね・・・(単純に絵がへた)

・・・

もっと自分を売り込む事を考えると、SNSは辛いからあまり使いたくないとして、
やっぱりギャラリー展示はさっぱりとした人脈ができやすいのでアリって所と、
賞などが取れるコンテスト系の公募展にも出す事を考えた方がいいかもしれません。
即売会はほんとに一人なので、そこで実力付いたらまじで強いとは思うんですが、
たぶん私の場合そんなに活動の仕方に変化がないので、即売会だけだと変化がない気がします。
ギャラリー展示だけでも、来場者は少ないのでそんな有名になる!って事はないと思いますし、ギャラリーでやっていくにも、もっとたくさん参加しないといけません。
何にしろ、お金がかかる!!!
公募展は、お金がかからない!!!けど、難しい!!!

でも、賞を取ると肩書ができます。
そして、目に見えてわかりやすい自信がつきます。
自分にとってそういう経験が少ないので、もっとやってみたいなと思いました。
がんばって、みようかなぁ・・・
できることなら絵で生きたい・・・

情けなさ

なんていうか今の自分はいろんな意味で弱さ全開です。
人の助けがなければ全く生きられない。
昔思い描いてたものとは逆の状況になっています。
でも、ある意味幸せです。みんな私の事本当に大事にしてくれてるんだなって分かったから・・・

まぁでも何より一番情けなく思うのは、お金がない事です。
稼ぐ覚悟も勇気も知識もない。ほんとダメダメ。
諦められないから養ってもらいながら頑張るけど、
いまが一番貧乏だわ自分0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
あーーー12月の仕事がぽしゃらなかったら今お金持ちだったのにな〜〜〜

特に創作で、誰かを支援したくて課金したくても
そのお金が自分にはなくて、使ってしまったら自分の生活にもろに影響が出るので絶対に無駄遣いができないんですよね。
普通に働いてたらまぁ考えにくい状況なので、あの人好きだと言ってくれるわりには全然支援してくれないな・・・って思われてないかが心配です。
そんな心配したってしょうがないんだけどな・・・
お金があれば少額でも買ったりしたいよ・・・
(できる範囲ではするけど、やっぱギリギリすぎてつらい)

自分の作品や広報に影響が出るのもそれは違うので、
やっぱりしばらく有料支援はできないです。ホント申し訳ない。
100円単位で惜しいレベルでお金がなくて申し訳ない。
なさけな〜〜〜〜

まぁでもこんな100円も惜しいレベルで貧乏なのに、
クレカの支払いタイミング調整やら創作売り上げで、
なんとか展示やイベント活動やっていけてるのすごいです。
というかこの活動を辞めてしまうと、まじで本が売れなくて資金調達手段がなくなってしまうので、手が抜けんのです。
きっぱり諦めて仕事探しした方がいいんだろうけどね!!!!
買ってくれる希望が湧くほどの活動になってよかったです・・・
(まぁそんな売れんのやけどさ)

個人的に、お金がない事は時々言ってしまうかもしれなくて申し訳ないんだけど、
「創作物が売れない」事のせいにしたくないので、
本が売れない、買ってほしい、というのはあまり言いたくないです。
乞食みたいっていうと印象は悪いけど、買わなかった方に罪悪感や嫌悪的なものを植え付けたくないのです・・・
そりゃあ、売れてほしい。
でも好きじゃないもの買ったって気持ち悪いし、無理しないでほしいし、やっぱり良いと思ったからという理由で買ってほしいです。
めっちゃブーメランだけど、作品頑張らないで、宣伝頑張らないで売れない売れない言うのはただの言い訳ですので、
創作に関しては「売れない」っていうのマイナスな気がします・・・つまんないものって自分で言ってるみたいで嫌ですし・・・

まぁでも、宣伝とか見てもらうって、むずかしいです0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
今少しでも売れてんのが奇跡なんですわ・・・

自分のジャンル居場所

前回の日記でもちょろっと言ってるんだけど、
自分のジャンルがわからない。発表場所の居場所がわからない。

居場所なんてぶっちゃけ出展したらそのスペースが自分の居場所!!!
・・・みたいな考え方でいいんだけど、
やっぱり見に来てくれる層がズレてるとスルーされるの凹むし、やっぱり考えたい。

少年の解釈に差がありすぎて、参加者の中でも浮いてるなぁと思ったので、
なんでこんなことになったのか考えてみた。
分かってなかったのは私の方で、参加者一覧を見れば浮くのは明らかだった。
(でもテーマには合ってたから別にいいんだけどね)

全体の雰囲気の傾向に合ってないとどうなるか。
私はまだ無名で、ツイッターでもフォロワーが少ないので、呼び込める人というのがとても少ない。
だから、呼び込みでくるお客さんというのが他のフォロワーが多い人、声の大きい人頼みになってしまう。
すると、その人たちの絵が好きな人が集まりやすくなるので、
雰囲気が外れていると、そういった方達から総スルーされやすい気がしてしまう。
参加して改めて雰囲気の違いにびびって、しまったなぁと思った。

よく考えたら私の作品、リアルイベントだと、
男性の方の目を引く確率すごく高い。
女性の方にも買って頂いた事はあるんだけど、
どちらかというと女性にはイラスト集や綺麗な絵の流夢くんに惹かれて頂くことが多く、
今回の展示で出したような暗くて強い印象の絵はあまり反応がないなぁと思った。

コミティアでも友達と一緒に出る関係で「少女」カテゴリにしていたけど
合ってるのか自信がなかった。
コミケも言うほど少年漫画感は無いと思ったので、「少女」にしてしまっていた。
もしかして私の絵柄は少年系に近いのか?
(でもコミケは男性の方によく手にとって頂けたし、亨くんも唯一男性の方に反応があった・・・)
月ちゃん雀ちゃんの本はもうない為、次カテゴリ指定があるとしたら少年カテに移る事を考えたい・・・
それか、もっともっとイラスト増やして、イラストカテゴリで済むようにしちゃうとかね。

それか、現状の頒布物の比率、ピックアップしたいものに合わせて、申請ジャンルは変えた方がいいのかもしれない。
コレというジャンルが本当に決められない。
今はたまたま暗い絵が描きたいので、少年漫画のような方面になってしまうし、
またかわいい明るい絵が描きたくなれば、少女カテゴリに行っても良いと思う。

ここまで考えてる事、誰に聞いたわけでもなく、全部自分の想像でしかないので、本当の事はわかりません0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
あんまりこのことについて考えてると、自分の事ばかりになってしまうので、ほどほどに考えたいです・・・
でも見てはもらいたいから、調べたいよ・・・ゆるして・・・
人に合わせるのが苦手だから、無理しなくても雰囲気合致するイベントがあればいいんだけどな。
自分で作るような勇気もないし、仕方ない。

少年の認識違い

最近他の人との関わりを増やした影響で、
やっぱりなんか自分浮いてるかも・・・・って思う機会が増えました。

先日まで開催されていた「少年と血」がテーマのグループ展。
4月の少年オンラインイベント。
みんなの少年像を見ていると、とても「きれい」なのが多くないか?
いや私だって、きれいで美しく儚い少年は大好きだ。
みんなが好きだと言ってる部分も、とても好きだし、よくわかる。

でも、自分の一番好きな少年像って、
ジャンプやコロコロのような、普通っぽい、もしくは地味で泥臭いタイプの少年が好きなのだ。
命をかけて戦ってる漢らしい少年が好きなのだ。
耽美な少年も好きだけど、それよりは圧倒的に、泥臭いものが好きだ。
なよなよしててもいいけど、泥臭さは外せない・・・

周りはその、耽美な少年タイプが好きな人がとても多く思う。
女性的というか、中性的でもかなり女性っぽい感じの少年(見た目だけに関して)
私が今回グループ展で出した絵はかなり泥臭い方で、かなり浮いていた気がする。
本当の泥臭い少年に比べたらわたしの絵なんてきれいすぎるんだけども!もっと汚く描けるようになりたいわ!

まぁだから、同じ「少年」好きとして集まっても、こういう差異がある事が分かってしまって、自分のジャンルがまた分からなくなった。
耽美な美しい少年が好きな人には私の絵はたぶん刺さらないし、
その逆で私も刺さりにくいし、同じテーマなのにジャンル違いみたいな状況になってしまった。
結果的にしんどくて、なんだったんだ私・・・みたいになってしまった。

4月のイベントもそれを危惧している。
今の申し込み分の方の傾向を見ただけでも、みんなそういった、きれいめ、女性的な少年が好きなようだ。
(勘違いだったらごめん)
私が出そうとしているのは、黒くて血だらけで、地味で暗くて、きれいとは言えない泥臭い少年だ。
また無反応なんじゃないか、見てくれないんじゃないか、売れないんじゃないかという不安がある。

もしかして自分の創作、もっと少年漫画的なジャンルのイベント参加してもいいのか?
単純に暗いとか闇とかだと、またそういう人が集まりやすいので、ジャンル違いで凹みそうだし0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
こう!ってカテゴライズできないの昔から辛い。
居場所がないよ〜〜〜〜〜
まじでくるしい仲間はどこださみしい

しんりがく 4

途中から、マズローの自己実現理論やつから。

人間は欲深い生き物と言い切ってるのすきです。
アブラハム・マズローが唱えた「欲求階層説」というのがあるそうです。
ピラミッドの階層になっていて、下から段階的に欲求は満たされていくそう。

5.自己実現欲求
4.自尊欲求
3.愛情・所属欲求
2.安全の欲求
1.生理的欲求


私はどの段階にいるかというと、だいたい今は3の愛情・所属欲求が満たされずに止まりがちですね。
コミュ障((´w`))
創作でぼっち感すごいんです・・・
まぁ、ただそれを感じない環境にしてしまえば、自分が自分を愛せば満たせる事になるので、時々大丈夫。
4番は難しいな。自分が価値あると思いづらくて。
イベント出て物が売れたら5番に一瞬だけ行く。一瞬だけね!!!!
うつ病の時は1番以下だったと思うので、まじでなおったんだな今。

最終段階の自己実現欲求は、やっぱり常にいるのは難しい事だそうです。
説明読んだらすぐ分かりました。身に覚えがありすぎて。
人間は一度満足するともう当たり前になってしまうので、同じ量では満足できず、次の欲求を満たしに行く。
わたしそれなんですよね。
できたらもう当たり前なので、自尊もなにも感じなくなってしまう。ゼロになる。
超欲深いな!!!!!!
欲があると辛いとは分かってはいるんだけど、やっぱ欲深いから辛いんじゃん。
もっと逆にハングリーに生きた方が楽しいんじゃね自分。

こういう事が世間に浸透するまで、人はなまけものながら見張ったりバツを与えないと働かないと、奴隷制度が浸透していたそうです。(性悪説)
浸透した後、今のような報酬ありきの労働なら、動機ができて自発的に働くので、めっちゃ労働環境が改善されたそうです(性善説)
ブラック企業の事考えると・・・よくわかるな・・・
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