夕日の彼方

夕日の彼方

絵描きとゲームが好き。日常でなんとなく思った事をなんとなくで書いてます。サイト→http://mist.in/1597/
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ギャラリー!

3月からの企画展に申し込んでて、その準備でてんやわんや。
ギャラリーって、ルールが多くて同人イベントの準備に比べてえらい大変だ。

大変あたまがおばかだという自覚はある。
お金ないのに、これ参加しなかったら後悔するって理由で、
もうひとつ、突発的に企画展に申し込んでしまった。
そっちの準備もあわてて準備して、もうごちゃごちゃ0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
ギリギリ申し込みですみません・・・

同人って、最悪準備するものは頒布物のみでも良くて、
会場だけ貸してもらうだけで、あとは個人プレーで自由なんだよね。

ギャラリーのグループ展は、場所の管理の事もあるし、
みんなで作るものだから、ルールを決めて厳守する事が多いし、気を遣う事がすごく多い。
けど、いろんな人の活動の仕方とか見れたり、
意識してなかった事とかを意識したりして、すんごい勉強になった。
なにより同人イベントに比べて、必ず自分以外の人がしっかり関わるから、思ったよりも世間とのつながりができるなぁと感じた。
今のご時世ギャラリー展示は理に適ってるのかもしれない。

これでまじでお金なくなっちゃったので、ほんとどうにかしなきゃ・・・
仕事どうしよう・・・
絵はたぶん売れない・・・から、ポストカードが全部売れてくれたらわりと足しになるので、売れてほしいなぁ・・・
本も自分フルカラーとかページ数多いせいで高いんだよな〜〜〜〜

ちょっとでもギャラリーで売れてほしい・・・
こういうのでお金頂く事をあてにしちゃいけない気がするけど、困ってるから・・・・(情けない)

いまやること

やべぇな本気でお金がない。
遊び過ぎたというか・・・遊び・・・?
遊びは遊びだが、本気すぎた。
人生は遊びである0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

急な出費的なものができました。資格勉強の教材です
やっぱり、夢分析を使ったカウンセリングの仕事の将来的にしたくて、
その為には心理学の触りの習得だけでも必要だと判断しました。

貯金的には、これはない前提で12月まで過ごしていたので、想定外です。
というのも、自分の向いてる仕事がWebではないと切ったら、やれることが急に減ってしまったから、スキル不足に更に自信のなさが出てきました。
(もともとWEBでも自信全くなかったのに)

元々持ってるものを仕事にすればと思ったりもしたんですが、
なんか、自分はたぶん、特化型ではない。
なんか、広く浅く、いろいろできる。
でも専門じゃないから、ある程度までしかできない、みたいな。

たとえば、WEBの分野をあきらめたと言っても、作れないわけではない。
効果は知らんが、良い感じにページ構成とデザインは行うことができる。
バナーデザインは好きだし、作れる。
ただ、プログラム関連が苦手なので、システム構築全般ができない。
ワードプレスがワンチャンだけど、そんなに詳しくないから、凝ったものは厳しい。

絵も、跳びぬけて上手いわけではない。
でも、描ける方ではあるし、可愛い絵も人気があるし、需要はあると思う。
もっと可愛い絵を仕事として描くべきなんだ。

デザイン全般に関しては、印刷の同人系の経験があるし、
チラシや名刺、簡単な冊子も作れない事はない。
わからない事と言えば、印刷系の仕事の取り方と発注の仕方くらいだ。
DTPわからん・・・

こうやって書くと、「作る」ことはできるのに
「仕事」としてつなげる為の「導線」が作れてない事に気付いた。
仕事の取り方がわからない、発注がわからない、料金の事もあやふや。
そこの知識を、もっと勉強しないといけないですね。

自分ができることを軽くまとめると、
「きれい・かわいいデザイン」
「軽いデザイン業全般できる。WEBから印刷なんでもござれ」
「かわいい絵が描ける。かっこいい絵もばっちこい」

これに加えて、カウンセリング。
こっちは趣味にしていきたい。分からんけど、とりあえず勉強したら絶対に副業でカウンセリングはやるつもり。


今一番やった方がいい事は、
コミッションのもっと安いプラン作りと、
ブログの設立。サブドメインは作った。とりあえず記事だけでも、今からカテゴリ決めて、記事を貯めておいた方がいい。
広告収入って、本当にできるのかなぁ。

あと、どういう方向性でデザイン業をやっていくか。
尖ったものが今はないし、もっと突き詰めていった方がいいな。

こえーーーよーー!!!

ココナラで始めてスキルマーケットにイラスト制作依頼を出しました!
いままでこういうサイトに登録する事はあっても、
結局一歩踏み出すのが怖くて、何もしないで終わっていました。
今日、初めて、実際に受け付けられる状態で、踏み出しました。

やってもいいかな、と思ったのは、いろんなところで、いろんな人が、けっこう軽い気持ちで依頼受付をしていて、自分もできそうな気がしていたから、
・・・という理由もあるにはありますが、
きっかけはお金が無いからでした。なさけな!

貯金をほぼ自分の本づくりに費やして、売れなければ利益が出ない状態になってしまったのです。
(今後も活動していく気満々で、なくなるまで作らなくていいのが楽なので後悔はしていませんが!)
ましてオンラインイベントも今は不活性化で下火。
SNSの宣伝で頼れる人もフォロワーもおらず、
オンラインはピクスク頼みだったので、はっきり言ってもう創作の稼ぎを出すのは終わりですね。
リアルイベントも出られるかあやふやな状態で、もうダメです。

なので重い腰を上げてやっと・・・という感じでした。
正直に言います。お金が欲しいから仕事するんです!!!!きれい事とかない。
やりたい事は趣味しかないので、それ以外は仕事と割り切ります。
もちろん絵の練習にもなるだろうと予想しての依頼受付です。
とりあえず3月の活動準備はしつつ、残りのお金は資格取得に使おうかなと考えております。
その資格を使って夢分析を絡めたカウンセリングの仕事もしたいなぁ。
4月からはちゃんと仕事につながるような事をやっていきたいです。

2つの選択

情けない話なんですが、自分の現実での意識だと
迷いやら人の意見やらで押し流されやすく、不安になりやすいです。
うつ病にならないまでも、通院をしていた理由の大半は不安障害の傾向があった為で、元々不安に負けやすい人なのです。

なんで、いつも自分の決断に自信がない。
ああいわれるんじゃないか、だめな事だったらどうしよう。
ネガティブな想定できる問題をすべてピックアップできる天才です(?)

でも、やりたいことなんてほんとは既にこころの中で決まっているものです。
悩む時間が無駄な気がします。すぐに決断できる人がうらやましいです。

私はそんな自分が嫌でたまりませんが、ここで夢の力を借りています。
夢は強い想いとか、本当の事とかが、すぐに出てきます。
眠ると頭がすっきりしますが、私の場合、
前日の不安感をそのまま引きずる事がほとんどなので、たぶん普通の人よりも長い時間不安になっています。
夢を気にしないと、前日の記憶で再び上書きされがちなので、
夢の時点で何が本当のこころなのかを正確に見る事が、自分にはかなり必要です。

夢を信じてない人からしたら、なんて回りくどい生き方なんだと思われそうで、ちょっと本当に情けないんですが、夢が大好きなので、私は夢を信じます。
夢分析を覚えたら、自分でカウンセリングを行えるのは普通にすごいし、やっぱりバカにできないです。

話が逸れたけど、今日はそんな不安でいっぱいな自分に
ちょっと耐えきれなくなったので、夢孵化を使いました。

夢孵化は、分で軽くカウンセリングを行った後に見た夢を夢分析する、というものですが、
仕組みとしては、脳の記憶の仕組みを利用した理に適った感じになっています。
脳の細胞の働きの特徴として、大きな情報を広範囲に広げ、長く覚えようとする傾向があり、小さい情報は、伝達されずに消える傾向があります。
寝る前に集中的に軽いカウンセリングを行うと、新しい記憶が留まったまま眠る事になります。
直前に見ていた、考えていた事が夢に出る事がありますよね。
それを利用した方法です。

私が不安に思ったのは、夢分析でカウンセリングを行う為に、
どの方向から勉強すべきか、という悩みでした。
先の記事で書いた、「夢占い師の資格」か、
手堅く「メンタル心理カウンセラー」「臨床心理士」辺りの方がいいのか、めっちゃ悩みました。
(臨床心理士はもっと幅が広く難しいのでズレてるかもしれない)

夢占い師の方も、心理学の勉強はあるけども、
やっぱり夢分析って、かなり多角的なもので、パターンに当てはめ辛いので、基本の心理学から入った方がいい気がしました。
(まず夢を占いとあまり言いたくないってのもあるけど)

それを分かっていながら、やっぱり夢なんだから夢占い師の方がいいのかなぁとか、心理学難しそうだし自分でもできるのかな・・・とかいろいろ悩んで、
それをどっちがいいのか、夢に聞きました。

結果的に、納得いくようにやればいいし、最終的にはどっちもやっちゃえば!?
っていう夢でした。
ただの願望夢みたいですね。笑
でも本当にそうです。
占い的な側面も知っていれば、より「占い」を求めている人にも参考になる言い方が出来るかもしれないし、心理学を知れば、より理論的で迷信じみた雰囲気が減ります。
占い分野もオカルト的な意味で、普通に興味がありますしね。

まぁでも、先に勉強すべきは、心理学の方だと思いました。
なので、そっちの方を先に考えたいと決心できました。
自分が思ったようにやります。

夢は一生の相棒・・・

「仕事」について考えてる事

フリーランスになりたい、と漠然とした感じで会社辞めてしまったんだけど、
未だに稼ぎに繋がる事が創作以外に全くない。
(そもそも同棲の為の引っ越し控えてるからそれも大きな理由だけど)
創作は完全に芸術活動で、好きな人が合致しないと買ってくれないし、安定収入にはなりません。

むしろ、イベント参加費や、通販の手数料で、広報活動費で赤字です。
収入源としては、不安定で長くは持ちませんね・・・
それでも買って下さって、万額が戻ってきてるのは大変ありがたく、うれしい事です。

それはまぁ、赤字でもこれからも続けるだろうから置いといて・・・
今考えてるのは、本当に独立して生活の足しになるレベルの仕事、何にしようって話です。
たまたまこうやってゆっくりした時間ができて、親も許してくれて、
創作活動を半年ほど集中的にやってみて分かったけど、
私はやっぱり芸術家タイプです。デザイナーはできるが向いていない。
サイト制作に関しても、プログラム関連の技術は好きだけど得意じゃないし、むしろ苦手な部類です。
やっぱりメインにすると辛くて向かないだろうと思いました。

でも、こうも苦手苦手、向いてない、ばかりじゃ、何にもできないです。
今までは、一応できるからサイト制作の方をやろうと思ったけど、
どっちかというと不安と自信の無さが大きくて、続く気がしないのです・・・
証拠に、WEB制作の仕事、実務でやっている時から、
苦手苦手、辛い、と言ってしまっていました。
ずーっと苦手と言い続けてきました。
できてても、明らかに向いてねぇわ・・・・

楽しくて好きな事じゃないと私は仕事にできない。
ならそれを仕事にすればいいじゃないかと、
当たり前だけど、そういう方向で行こうと思いました。

・・・

自分の好きな事で、人に頼まれても、喜んで楽しくやれそうなもの。
・・・と言ったら、やっぱり絵でした。
自分が描きたい絵は創作でやっていくとして、
本来自分はかわいい絵が得意です。でも描きたいと思わないから、今は描いていない。
でも、できるのに使ってないって、もったいないスキルですよね。
特に注意しなくても、意識しなくても、
描いたらかわいいって思ってもらえるなら、
それを仕事にすれば相手もハッピー私もハッピーで、一番向いてると思います。
舐めてるわけじゃなくて、相手の要望は聞かなければなりませんので、仕事は仕事です。
多少デザイナー思考は必要ですが、それは今までデザイナーしてきた自分のスキルが役に立つと思います。ムダじゃあない。
何点か得意なかわいいイラストをとりあえず描いて、出来上がりを想像してもらえれば、イメージの相違もなくて良いかなぁ。

WEB制作の方は、どちらかというと
デザイナーとしての職務が得意だったので、
凝ったコーディングやディレクション、マーケティングはとても苦手です。
でも逆に考えて、自分が好きな絵や創作活動のサイトに使える
デザインテンプレートの配布とかも考えたらいいのかなとも思いました。
無料作成サービスで代行構築もたぶんできるし、やっぱ、自分がやりたいと思う事に必要な部分の勉強続けたいですね。

・・・

あと、意外なところだけど、夢分析も、喜んでやれそうだと思いました。
人の話を聞いて相談に乗るのは嫌いじゃないし、
何より夢に対する考え方を、自分のできる範囲で
色々変わってもらいたい気もするし、そういう活動の一環で、
何か受ける事を始めても良い気がしました。
そう思うと、自分が持ってる本をもっと読み込んだりして勉強もできるし、
いくらでも準備ができます。
真面目に考えて行こうかな・・・
色々考える中で、資格があった方がいいなぁと判断したら、前の記事の夢占い師の資格取得も考えたいです。
なくても活動はできるから、準備進めたいなぁ

・・・

できること、という括りで考えると、意外と持っているものですね。
やり方次第かもしれないので、慌てずに考えていこうと思います。

夢占い師・・・かぁ

占いにも一応民間資格として、資格が取得できるようになっています。
肩書を得て、仕事で信用を得るのに有効で、占いの括りでは意味のある資格になっていると思う。

たまたま見かけたんだけど、「夢占い」にも
「夢占い師」の民間資格がありました。
面白そうなので、お金に余裕があったら受験してみたいです0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
でもお金がないので・・・
まぁ資格なんかなくても夢占いというか、夢分析はできますから、あってもなくてもなぁという感じなのですが。

ただ、これを仕事にしている人がいるというのはちょっと憧れます・・・
好きな事を仕事にしてるの、羨ましいです。
でも、占いって難しいですよね。
人のお悩み相談の仕事なので、占いはその正確さや道しるべを調べるための単なるツールなので、やっぱり占い師の話の進め方とかが、とても大事です。

ただ、ちょっと待ってほしい。
「夢占い」って、この資格、どんな内容で学ぶんだ?
例題やカリキュラムをざっくり見た限り、一応心理学や睡眠の知識の学びもあるが、一部ひっかかった部分もある。
「〇〇夢」とか、こういう夢の分類って、一つに決めるの、難しくないか?

これけっこういろんな本を読むと分かるんですが、
本によって分類名が違っていたり、ある程度決まっていても、
「心理学寄り」か「占い寄り」かで呼び方や分類数が違う事もあります。
そもそも「夢分析」をベースとした場合、正解とかないんだ。
一見不安夢と思っても、ほんとは逆夢だったり、
ちゃんと分析したら警告夢だったり、
癒しの夢になったり。まじでさくっと分けられないほど難しい。

たしかにある程度はパターンはあるし、逃げる夢とか飛ぶ夢などは、多くの人に適応できる意味が書かれている事も多いです。
しかし、その要素に複雑にシンボルの意味が絡み合って、一概の一つの決まった答えとしては出しづらいのです。

なので、例題に書いてあった、○○の夢、とか〇〇夢とはどんなものか、っていう問題、答えるのが本来は非常に難しい。
トイレの夢でも、生理的な意味もあるけど、全然違う心理的な意味が入る事だって普通にあるんです。
その辞書的な意味を覚える事が必須なら、私はしんどくてここまで夢にハマってなかったでしょう。
(というかこれは覚えなくても辞書引けばええやんと)
ある程度のパターンはあれど、どこまでも意味が広がり深くなる所に惚れたのだから。

とはいえ夢占い師の資格とか普通に面白いので気にはなります。
(好奇心がやばい)
資料を取り寄せて、なんとなく眺める事にします。
例題見る限り、この資格に受かる範囲の問題作りではありそうなものの、
知識を総合的に高めるのには普通に楽しそうですし、余裕ができたら受験してみたいなぁ。

上から目線みたいになったけど、
現状しっかり夢占い師として活躍できてる方はほんとにすごいと思うし、
もし自分がやるなら、たぶん夢分析になるので、あんまり夢占いとは言わないかもしれませんね。
(自分の本にも書いたけど、イメージを変えてもらう為に、占いと分析を完全に区別したいのです・・・)

あと、夢って本来だれでも触れられる自由なものなので、
あんまり堅苦しくしたくなくて、専門家というよりも、
一緒に楽しんで夢読もう〜って感じでやっていきたい気がするので、
資格とっても大々的に言わないかもしれない。
信用は得られると思うけど、めっちゃ隅っこに書きそう(´・ω・`)
資格大々的に出すと、すごい先生みたいになっちゃうじゃん。そういうの辛いんだよな・・・
でも、占いって括りだと、そういう人にみんな頼りたいんだろうなぁ。

人を占うというか、こころの問題を聞いたり相談を受ける事って、
きらいじゃないし、むしろ好きなんだけど、親しい人でもない人にするとなると、とても緊張します。
やっぱ占い師さんすげぇよ・・・・・

嬉しかった事

ツイッターでのタグ付けての活動はけっこう窮屈で孤独なもので、
そもそもタグ検索をする時って、ツイッターだと
「みんなが参加してるお祭り」状態なので、
個人がタグを付けたところであまり意味がなかったりする。
多少は効果はあると思うけど、やっぱりツイッターで
タグ機能の力が発揮されるのは、イベント状態の時だけだ。

だけど、ツイッターの特性上、あまりにもタグを使う人数が多いと
タイムラインがすぐに流れてしまうので、見てほしければ繰り返しタグを付けて呟き続けるしかない。
でもこれだと自分やフォロワーさんのタイムラインが埋まるし、
平気な人はいいけども、私みたいな気にしぃだと埋めてしまうのが嫌で、
そういった宣伝はできなかったりする。

更にイベント状態だと人数が多ければ多いほど消化スピードも速くて、もはや追うのがとてもだるくなる。
だるくなると、深く追ってもらえないので、投稿回数が少ない人ほど全く見てもらえなくなる。
ちゃんと見てもらえるのは、本当に一目で分かるすごいものを発表している人か、
元々フォロワーが多い人のみ、という普段と変わらない状態になってしまうのです。

・・・

前置きが長くなったけど、今日はそこでちょっと違う事が起こって、嬉しい事が起きました。

「みんなのSNSなんでも展示会2」というタグを偶然見つけて、
見てみると、イラストの他、木彫りやアクセサリー、ぬいぐるみなど、
さまざまなジャンルの作品で呟いている人がたくさんいた。
実際の創作イベントの雰囲気に近いラインナップで、
ほんとにいろんな作品があった。見ていてとても和んだし、楽しかったです。

珍しく何の嫌な雰囲気もなく、純粋に楽しく思い、
私も軽くタグを付けて、1つだけイラスト付きで呟いた。
そのイラストが、10いいね以上もついていて、普通にびっくりした。
1いいねついたらラッキーだなと思っていたので、本当にびっくりした。
タグのタイムラインを見てみると、けっこう遅い投稿率で、そのおかげで見てもらえていたみたいだ。

私も良いと思った作品にはいいねを押していたので、
もしかしてお返しいいねなのかなとも思ったけど、
どうやら違うみたいで、ちゃんと「タグを見て追ってきた方」のようだった。
(お返しいいねだったとしても、わざわざホームまで見に来てくれたならすごく嬉しいけど)
これは純粋に作品が一目で良いと思ったから、
いいねをくれたんだなと思えて、久しぶりにものすごく嬉しかった。

こういう言い方をするとまた誤解されそうなんだけど、
今まではけっこう、いいね一つでも慎重にすごい気を遣っていたし、
RTされた先でも、私の作品が好きとかじゃなくて、この人がRTしたからいいねくれた、みたいな状況がとても多いように思って、自分の力に思えなくて辛かった。
時間が経った今だから言うけど、
過去にRT先で、私にフォロバしてもらうのにキャラを利用された事もあったので、その時はむなくそ悪くて憎悪でどうにかなりそうだったので、絶対にそういう輪には入りたくなかった。
(もし本当に良いと思って下さっていたなら、ほんとすみません・・・)

そういう感じで、今でも頻繁に使われる創作系のタグは
みんなフォロワーを増やしたりするのが主で、
うかつに使うと義理的な関係を築きやすく、疲弊するのが目に見えていたので、
見てもらいたくても使えなかったし、これからもきっと使えないと思う。
それにけっこう一次創作の括りでお祭り状態になると、かなり飽和状態で、すぐにタイムラインが流れて、見てもらえない。
あともともとフォロワー多い人がやっぱり楽しむ為に使ってるイメージで、そこで埋まってしまう。

今回みたいな、本当の意味でいろんな創作活動をしている人が見えて、
タイムラインの速度も遅いタグは本当に珍しかったので、
こういうのもあるならツイッターも悪くないな、とちょっと思いました。
ツイッターで絵を見てもらうのは諦めていたので、また良い感じのタグがあれば積極的に使って行きたいと思います。
フォローしなくてもリスト機能があるし、気になる人を見つけたら、それで追いたいし、こういう使い方をもっとできたら楽しいだろうなぁ

何はともあれ、本当に見て下さった方には感謝です・・・!

からだのきおく

某所でたまたま、うつ病の人のラジオを聞いたんですが、
聞いていて自分でもびっくりした。
とっても辛そうで、めっちゃ死にたい気持ち分かるんだけど、
やっぱりうつ病の人の声って負のエネルギー本当にあるなぁと思った。

声を聞いた瞬間に全身が寒気がして、痛くなった。
体がたぶん覚えてるんだな。
自分がうつ病だった当時と似た症状が普通に出てきた。
すごいなと思った。
自分もこんなオーラ発していたんだろうか・・・

だからといって、もう声を聞かないとか、そういうことはしないと思う。
辛い気持ちは伝わってきてやっぱり私も辛かったけど、
変に落ち着くというか、今の自分の攻撃的な考え方という刃を、そっと収めてくれる鞘のような感じもした。
自分の創作の原点って、こういう優しさへの憧れだったなぁって。
それに、その方の声は元気はないけど、とても優しい人だとすぐわかった。

時々思い出す意味で、これからもラジオ聞かせてもらいたいな。

昨日のイベント反省すこし

昨日行われたオンラインの画材イベント、
「画材」メインだったものの、やっぱり多少は作品の雰囲気も見られていたような気がしました。
そう思うと、私の作品は地味に合ってないな・・・と感じました。

これは主観なんだけど、私の絵柄ってかわいいっちゃかわいいけど、
たぶん少年漫画寄りのかわいさなんですよね。

思いっきり美術な感じの絵でもない、
かわいいというには流夢くんがかっこよすぎる、
たぶん色鉛筆らしくない強い塗りの印象で、美麗とは言えない、
女の子がいない、もしくは地味
トータルしてバランスとれなくて「かわいくない」

・・・みたいな0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

言われてみれば、今まで言われた感想を振り返ると、
夢うさぎちゃん以外はほとんど「かわいい」とは言われてませんでした。
「繊細」「きれい」「鮮やか」そして時々「かっこいい」
これらは言われてきました。

「かわいい」を意外と言われていないのは、実は嬉しいポイントです。
「かっこいい」「美しさ」を目指してきたので、嬉しい事なんです。
でも、本当の自分の得意な絵は「かわいい」なのはすごく理解しているので、
このちぐはぐな感じが、統一感の無さとか違和感になってるのかなぁと心配になっています。

そんで話は戻るんですが、昨日のイベントの参加者さんの作品傾向を見ていると、
私と似たような絵の傾向はいるものの、今までのイベントでも見た事がある方達で、今回のイベントには消極的でしたし、
交流が盛んだった方達は元々あったコミュニティ、または主催さん経由の似たような好みの方達にも思えて、
そのコミュニティイコール、水彩のかわいい、または美術的なイラストが多いという事になってしまっていたように思いました。
私が活動してきた「同人」とはちょっと違う層だったというか。
(勘違いかもしれませんが・・・)

なんかそう思う傾向として、ペン画で描く人が少なかったのが残念というか・・・
ペン画けっこう好きなので、もっと来てほしいけど、アナログイラストって本当に水彩の方多い!すごいです。
ペン画はイラストがかっちりして、シックでカッコイイタイプの絵なので、水彩や色鉛筆と比べると雰囲気が全く違うし、絵柄の好みが分かれそうな気もしました。

ここまで言ってることは全部憶測ですが、まぁほんとに単純に見てくれる層が合わなかったなぁという感じがしました。
来場者は多かったような気がするけど、感想もひとつも来なかったという事はそういうことだったんだなと0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
頒布物が売れなかったりするのはお金の問題もあるし仕方ないんですけど、
絵の展示もイベント合わせの記事も出して、会場からの感想が一切ないって、イベントが合ってなかったとしか思えなくて;
(ゲーム寄りの一次創作だとべらぼうに感想が来たので、あれは来る層と自分の作風が合致してた感がすごかった)

イベント選びは重要ですね。
今までも数回「かわいい」作品が多いイベントに参加してきたけど、やっぱりそういうイベントだと反応が全然ない事がほとんどでした。
ダーク系の作品集まるイベントないかなぁ

むずかしー!!!

夏頃にピクスクでアナログイラストのイベントがあったんですが、
その時も水彩イラストばかりで肩身狭かったなぁ。

今日は「画材」に焦点を当てたイベントで、
まじで「画材自体が好き」という感じのイベントでした。
ただ、やっぱり透明水彩が多い。
水彩の話について行けなくて、なんかどうしたらいいか分からんくて、
でも色鉛筆は辛うじて話が分かった。
色鉛筆はやっぱりみんな触ってるんだね。

画材の話は面白かったんだけど、なんかもやもやしてて、
このモヤモヤなんなんだろうなぁと考えてみたら、
なんとなくだけど、自分の自信の無さがやっぱり強いんだろうなぁと思った。

思い込みすぎなのかもしれないけど、透明水彩すごい苦手で、
紙の渇きの遅さもすごく気になって描きづらかったし、
描き上がりを見ると、これ色鉛筆でええやんか、となってしまったので、
結局透明水彩は諦めた。
(実は1作目のイラスト集に1枚だけ水彩画がある。苦笑)

そんな難しいと感じている透明水彩で描けてる人が、こんなにいっぱいいる。
そして色鉛筆は少なからず多くの人が通っている。
私はその通り道で、色鉛筆にしがみついてしまった人なんだなぁって感じで、なんか謎の自信喪失を味わってしまった。
でも現状色鉛筆画でも褒めてもらえてるのだから、たぶん描けているんだけど、やっぱりなんか自信なくなってきた・・・

画材をこころからこだわって愛している人もとても多かった。
私も色鉛筆は好きだ。
でも、快適に描けたら別に何でもよくて、話そうと思うとあまりこだわりがない事にびっくりした。
どっちかというと完成物が大事で、画材は描きたい表現ができれば何でもいいっていう考えで。
自分はたまたま色鉛筆と筆ペンが合っていたんだ。

自分は、ネットでよく見かける、「その程度の絵なら」とか
「その程度の色鉛筆で」とかいう言い方すごく嫌いで、
別に描きたいもの描けたらまじで100円画材でも高級画材でも
何でもいいじゃんって思ってるので、
そういうとこで拘り本当にないと思ってたし、
でも、道具に拘りがないって本当に愛して使っているのかな、と、
今日話してた人達を見てちょっと思って、またそこで自信喪失してしまって・・・
めんどくさい自分0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_


それから一つ思ったのが、みんな「技法」の話をしてなかった。
そりゃそうだ。「画材」イベントだもの。
でも、たぶんモヤってるのはこの部分の事で、
私は画材に拘りが薄いという事は、ずっと「技法」で補って描いてきたって事なんだなって事に気付いた。
(欲しい色とか芯の固さとかの好みはあるし、全くではないけど)
たぶん私が話したかったのはこの辺だったんだと思うし、
それがなくてモヤってるのかな自分・・・
めんどくさい自分0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

クーピーも出すと多くの人に懐かしいと言われる。
私は出番は減ったものの、未だに現役。
色鉛筆も、多くの人が通るけど、メインにはなり得ない事が多いようで、
なんで私はこんな忘れられてる画材で描いているんだろう・・・
子どもの時のまんまなのかなぁ。

何が言いたいかまた周到付かなくなってきたけど、
とにかくなんかズレてたからモヤってたんだよな。

現状、「油性色鉛筆のみ」っていう人は私以外にほとんど見かけてないし、居ても同じ塗りの濃さの人がいない。
多くの人は、色鉛筆が得意な、淡い色のかわいい着色で使っている。
(私の塗りは色鉛筆にしては濃い方だと思うし、それで色・・・鉛筆・・・?って疑問形にされてる事が多いのかなぁと;)

まぁだから、要は勝手に自分が肩身狭く感じて寂しがってるだけなんですよね!
あと個人の「技法」や「作品内容」に関しての話がなかったのが、「自分」を見てもらえなくて寂しかったのかもね。
まじで「画材」の話でした。
楽しいけど、これは同人で例えると大手ジャンル(水彩)と
マイナージャンル(油性色鉛筆)で並べられた感じになってて、こう思うとほんとに肩身狭くて悲しいの仕方ないわな!
なさけない!!!もっと自分に自信をもてよ私!!!
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